2020/06/01

『ああ皐月 仏蘭西の野は 火の色す 君の雛罌粟~花火を見た人の心が少しでも洗われたら…Cheer up!花火プロジェクト・『一枝の草.一握りの土を持ち寄る(行基) ~(熱い絵画~大橋コレクションに見る戦後日本美術の力」」(PART Ⅰ)


『ああ皐月仏蘭西の野は火の色す 
 君の雛罌粟 われも雛罌粟』(晶子)
「花火を見た人の心が少しでも洗われたら」悪疫退散を祈願し花火を見上げて全国の人に
笑顔になってもらう.花火業者の有志で作るCheer up!花火プロジェクト」(61)
午後8時~5分間.全国各地で一斉に(コロナ終息)(願い花火)が打ち上げられました!
観覧客の密集を防ぐ為.事前に場所を明かさずCheer up!「サプライズ花火」御見事!
(コロナ収束祈願)の打ち上げ花火に 海外からも称賛の声が多く寄せられ英国の
(公共放送BBC)「パンデミックの中.高揚させた!空を閃光で満たした花火は
事前に知らなかった人達も道端や家から十分に目にできるほど続けられた」
(コロナ禍)の中.日本の夜空を照らした花火に海外メディアも注目し賞賛して
いましたね!世界中の人々が「悪疫退散を祈願」一日も早く平穏な日常生活が
戻ることを願っておられる事でしょう!
緊急事態宣言525日に全面解除でしたが北九州市・東京都の医療機関で
クラスター(感染者集団)の発生感染再拡大の兆候があるとして都は独自の
警戒情報「東京アラート」を発動!
61日には劇場.映画館.学習塾等幅広い業種への要請を解除した矢先でしたね
(レインボーブリッジ)(都庁舎)が警戒を意味する(赤色)にライトアップ!
2波への警戒!治療薬や(ワクチン)の開発等々コロナで働き方.コミュニケー
ションの取り方が変化「新しい生活様式」.手放しで喜べる日は未だ先で
戦いは始まった ばかりなのかも しれませんね!
南都.東大寺は新型コロナウイルス感染拡大防止の為停止していた大仏殿.
拝観時間は通常より短縮されるが61日から再開されました!
大仏殿や諸堂の拝観を424日から停止され大仏の御顔が見える観相窓
(大仏殿正面の扉)を開けて中門から拝む様になっていましたね!
再開された61.マスク姿の観光客が大仏を見上げ手を合わせ.正午には約20人の
僧侶が大仏の前で新型コロナウイルスの終息を祈願されました
3密)を避け御堂に通じる参道の中央に柵を設け一方通行にして御堂の正面に
あった焼香台や蝋燭台も撤去されていました.(拝観時間.午前8時半~午後4)
緊急事態宣言の対象区域が全国に拡大された416日.薬師寺は全ての拝観を停止
しようという意見もある中創建以来、人々が平癒を祈ってきた薬師如来に変わる
ことなく手を合わせて欲しい⇒(金堂)は門を開け通常通り御本尊の(薬師如来)
拝む事が出来ました!
興福寺や薬師寺.唐招提寺等も61日から拝観再開!
大和路のお寺さんも日常を取り戻しつつありますね
緊急事態宣言が525日に全面解除された後の飛火野.観光客も疎らな奈良公園の
鹿達も癒され 平穏を取り戻し乍ら 陽だまりで楽しんでいる様でした!
近鉄奈良駅前~広場の噴水の真ん中に「行基さん」困窮者を救護する「布施屋」
各地に作り社会福祉事業の先駆け⇒道路を整え・橋を架け池を造る等々
民衆と共に土木事業のリーダーとしても活躍された「行基菩薩」743.聖武天皇に
大仏造立の責任者に抜擢され貢献した事は語り伝えられていますね
『一枝の草.一握りの土を持ち寄るだけでもいい出来るだけ多くの人々に
参加してほしい』(行基)

仏教を布教する傍ら大規模な土木開発や社会福祉事業を推進、東大寺の大仏殿建立
大きく貢献した「行基菩薩」像を後に新型コロナウイルス感染拡大防止の為
2月28日から臨時休館中の県立美術館感染防止対策を講じた上で519日から開館!
特別展「熱い絵画 大橋コレクションに見る戦後日本美術の力」を鑑賞致したく
急いだものです!
(東大寺の方を向き円錐台座上に立つ(行基菩薩像)熱い絵画 大橋コレクションに
見る戦後日本美術の力」(PART )にて綴りたいと思っています
       『六月は 酒を注ぐや 香を撒くや 春にまさりて 
                    心ときめく』 (与謝野 晶子)
LINK  Lucky PAL (PAL is My Family)
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