2019/04/18

「ひと目見て誰もが宇宙を思い美しいと感じる.宝石のような お茶碗です」(武者小路千家.家元後嗣.千宗屋さん)~『耀変』『窯変』煌めく星雲.小宇宙~天目茶碗の最高峰『曜変天目茶碗』~[旅する銅版画家]ヨルク.シュマイサー((終わりなき旅)



(太陽の様な恒星が何千億個も集まった(銀河)
解明にも繋がる⇒アインシュタイン博士の予言!
一般相対性理論から約100.世界の電波望遠鏡を連動させ地球サイズの巨大望遠鏡を
仮想的に実現【国際チーム】が ブラックホールの姿を!
(事象の地平面・イベント.ホライズン)(M87銀河の中心にある巨大ブラックホールを
撮影した画像に 世界中の人々が固唾をのみ感動された事でしょう!
「今後のブラックホール天文学の 新時代を切り開く成果だ」(国立天文台本間希樹教授)
(天の川)始め多くの銀河.中心に巨大ブラックホール巨大ブラックホールと銀河の
形成の間に関係があり(銀河)⇒生まれ成長の解明・期待すること切!
『耀変』『窯変』煌めく星雲.小宇宙『曜変天目茶碗』
南宋時代(1127-1279) 中国沿海部.浙江省の天目山で修行した禅僧が日本に⇒
天目茶碗の最高峰(曜変天目)日本に伝わり(国宝)藤田美術館.静嘉堂文庫美術館.
大徳寺龍光院が所蔵されている参碗が東京.滋賀及び奈良国立博物館にて
同時期に公開されています!
(天目茶碗の最高峰『曜変天目茶碗と仏教美術のきらめき』
「国宝の殿堂 藤田美術館展」奈良国立博物館
奈良国立博物館・特別展で待ち焦がれていたのが世界に三碗しか存在しないと言われる
『曜変天目茶碗』特別展「国宝の殿堂 藤田美術館展」(69日迄)

小生.屡々訪ねる東洋陶磁美術館(大阪.中之島)では「油滴天目茶碗」
観賞しますが(油滴)は窯の中で温度等・偶然が作り出した美しい文様.
宇宙の星に例えられています!
宇宙に浮かぶ星のように美しい輝きを放ち 優麗な華やかさ(瑠璃色の曜変)
呼ばれる斑文!『曜変天目茶碗』
(静嘉堂文庫美術館蔵・大徳寺龍光院蔵・藤田美術館蔵)徳川家康が所蔵⇒水戸徳川家
藤田コレクション~現存するものは世界に三碗と言われる名碗ですね!
「ひと目見て 誰もが宇宙を思い 美しいと感じる.宝石のような お茶碗です」
               (武者小路千家.家元後嗣. 千宗屋さん)
[国宝の殿堂 藤田美術館展]では(玄奘三蔵絵)(両部大経感得図)(仏功徳蒔絵経箱)等々
私財を投じ近代以降散逸の危機に文化財を収集し多彩なコレクションを築いた
藤田傳三郎さん!
「藤田傳三郎と藤田美術館 伝統と未来」 藤田美術館・藤田清館長が語る
公開講座も開催されていましたね!
特別展[国宝の殿堂.藤田美術館展 曜変天目茶碗と仏教美術のきらめき]
ゴールデンウィーク中も開館!51(即位の日)518(国際博物館の日)
名品展[なら仏像館・青銅器館]の無料観覧日・藤田美術館展の会期中は新緑の
庭園を散策も楽しめますね!
ヨルク・シュマイサー 終わりなき旅(県立美術館)
欧米.中東.アジア.南極等々世界各地を訪れ風景や経験を版画に残した(旅する版画家)
ヨルク・シュマイサー(1942-2012)巡回展が(県立美術館)で開催されています

ヨルク・シュマイサーの奥様は日本人で奈良では版画工房で技術指導も行い
作品の中には奈良.京都といった場所!奈良県立美術館にも程近い(東大寺)
法隆寺⇒京都の清水寺・祇園祭りの鉾!
中国の兵馬俑⇒ ニューヨーク⇒周囲に対象物が見当ら無い(南極大陸)に至る迄
ドイツ生まれハンブルクに学び京都に留学・世界を舞台に活躍!出会った風景や
事物を銅版画に刻まれた「旅する銅版画家」
ヨルク・シュマイサーが南極で着ていた服も展示されていて感激の余りスナップ
写真を撮って居る人達も多くいましたね!
「ヨルク・シュマイサー 終わりなき旅」開幕セレモニーではオーストラリアより
シュマイサー敬子夫人がヨルクさんと過ごされた奈良の思い出を交えて乍ら
御挨拶をされていたそうです!
ヨルク・シュマイサーさんが生涯.追求した(変化)⇒旅の風景.変容する人物を
追い乍ら繊細で素晴らしい銅版画の技法とも密接に繋がるに相応しい作品の
数々を観賞させて頂きまました!
(奈良市とキャンベラ.交流の軌跡~未来へ)
奈良県立美術館内のギャラリーでは201810月に姉妹都市提携25周年を迎えた
奈良市とキャンベラ!(6.2)
写真や関連の品々~両市の交流の歴史等が紹介されており.十連休のひととき
大和路で有意義に過ごされるのも一興でしょうね!
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